新しい記事を書く事で広告が消せます。
自律神経失調症やパニック障害は、早い段階で適切な治療を受けられる
確立は、残念ながら大変低いと思うのです。流れ作業の内科や、レベル
の低い地方の病院では、いつまでたっても良い治療はしてもらえません。
自律神経の不調に気が付いたら、一刻も早く漢方薬や呼吸法などで、
自分の体と心を鍛えなおしましょう!!
スポンサード リンク
Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
自律神経のホームページ製作中です
じつは、今、このブログに書き綴ってきた内容をホームページへ移植中なのです。
ブログって、日々新しい記事に押し流されて、以前の重要な記事が埋もれちゃう感じがします。
いつまでも役にたつようなページにするには、やっぱりホームページかな・・・って。
ちょっと忙しかったのと、なれない事が色々重なって、なかなか制作も進みませんが、よかったらホームページもチェックしてみて下さいね。
いつになったら完成することやら・・・・・。
「自律神経失調症治療マニュアル」
ところで、最近の自律神経の調子はというと、意外と安定しています。
不安要因が色々ある中で、わりとしっかり精神状態をコントロールしているようです。
パニック系の発作や激しいめまいも押さえ込んでいます。
ただ、なんだか最近のニュースで「ガソリンの値上がり」や「食料不足」など、社会的な不安感をあおってくる報道が多く、そんな事を聞いたり考えたりし続けると、また漠然とした不安感がひしひしと押し寄せてきたりします。
自律神経失調症の回復には、心と体のバランスを上手にとりつつ、おおらかな気持ちで過ごす事が一番なのですが、こんな世の中では、いっそニュースは聞かないようにしたほうがいいのかも知れません。
今後の日本人の心の健康を、本気で心配している最近なのです。
春はあがり庄が発症する季節です・・・。
自律神経が正常に働いてくれないので、自分の緊張を調整できずに心臓がバクバクしたり、冷や汗をかいたり、めまいがしたりするのです。
春は新しい仕事や部所、新しい学校など、今までと違った環境に入っていく事の多い季節ですから、いつも以上に緊張を強いられる事が多いですよね。
そんな時、突然の動悸に襲われたり、今まで感じた事のないパニックに陥ったりして自律神経失調症を悪化させてしまう人が増えるのが4月、5月のこの時期なんです。
すぐに自分の状態を理解して、リラックスできるテクニックを知っていれば良いのですが、大抵は不安な気持ちを抱いたまま無理を続けて、どんどん神経を不安定にしてしまいます。
日本人は遺伝的に、自律神経の調整が下手な民族のようです。
しかも4人に1人がうつ傾向にあるといわれている現代社会では、あがり症などの自律神経失調症も、うつやパニック障害と同じタイプの症状なのです。
春のこの時期、忙しさに飲み込まれて体と心を壊してしまわないように、リラックスするテクニックを覚えましょうね。
自律神経失調症との戦いのベテラン、トモのおすすめは「自律訓練法」「イメージング」そして心の応援をしてくれる「サプリメント」です。
★自然素材水溶性キトサンの精神改善サプリメントは
医療現場でも使用されるウツ・不安・不眠用メンタルケアサプリ【ヌーススピリッツ】
★自律神経失調症の改善にはとにかく体力が必要です!
健康食品のリフレ『黒胡麻にんにく卵黄油』
ランキング参加してます。

よかったら、"ポチ" お願いします。

自律神経を助ける呼吸の大切さ
40代以降に、いままでやった事のない新しい仕事を覚えなくちゃならない場合、若いときのように簡単には出来ませんねー。
ストレスと緊張でかなり心身に負担があります。
あんまり緊張が続くので、ホントーに久しぶりに抗不安薬のレキソタンを飲んでしまいました!!
1mgを1日2回ほどと、ほんの少量ですが、1週間ほど続けて飲んじゃった。
せっかく断薬できていたのに・・・・って、ちょっと落ち込んだけど、また落着いてきたので即、断薬しました。
心がざわざわして落着かない時、緊張が続いてパニックになりそうな時、いつもいつも呼吸法に助けられています。
丹田呼吸、ゆっくりとした自然な呼吸、色んな呼吸法をその時の状況で使い分けています。
最近、一生懸命習得しようと頑張っているのが、「正心調息法」の呼吸法。
これは集中力と気合がいりますが、終わってみると体の細胞がよみがえるような効果があります。
まだ、完全に自分のものにはなっていないけど、頑張って続けてみるつもり。
自律神経失調症やうつ、心身症を根本的に治すために絶対必要なのが呼吸法です。
緊張して倒れちゃいそうな時も、ゆっくり吸ってー、吐いてーと呼吸に集中して、落着く事が出来るのです。
「正心調息法」の基本的なやり方は以下のようなものです。
できたら、トモと一緒に自分のものにしてしまいましょう!!
・・・・・「正心調息法と大断言」より・・・・・・・・
正心調息法とは、「正心」と「調息」とが、表裏一体となって健康と長寿、幸福を実現する健康法です。
○正心
正しい心の使い方です。
◎物事をすべて前向きにとらえる。
◎感謝を忘れない。
◎愚痴をこぼさない。
「人の心にはそれぞれの波長があり、その波長に合ったことが起こる。愚痴をこぼす人には愚痴の種がついて回るし、感謝を忘れず物事を前向きに考える人には不可能も可能になる」と考え、これを「心の使い方」と説明しています。
○調息
複式呼吸による呼吸法です。
1,姿勢
○背筋をまっすぐに伸ばして座る。正座、椅座、あぐらと、いずれでもよい。椅座の場合は背もたれにもたれず、両ひじも肘掛けに乗せない。あぐらの場合は座布団を二つ折りにして、尻の下に敷く。
※重要 利き手を上に、両手のひらで丸いボールを優しく包むように組む。両手甲が垂直になり、親指を除いた4本の指はそろえる。(これを鈴の印といいます)
○病気などで座れない人のみ、仰臥(仰向けに寝る)でもよい。この場合、両腕を体側に伸ばし、手の平は下側に向けて敷き布団につける。
2,息法(呼吸法)
○吸息(きゅうそく)鼻から静かに息を吸い込む。胸一杯に肺底まで吸う。
○充息(じゅうそく)吸い込んだ息を下腹(丹田)に押し込む。その際に肛門をギュとしめて丹田に力を込め、息を止めたま ま数秒ないし十秒位はこらえる。
○吐息(とそく) 肛門の力を緩めて、鼻から静かに息を吐き出す。腹の力を静かに抜いて、腹をへこませる。
○小息(しょうそく)小さな息をひとつする。
以上を1日最低25回繰り返します。
○静息(せいそく) 一番最後に丹田に軽く力を込めたまま、静かにゆっくり10回普通の呼吸をする。
想 念
調息の間にイメージするのが、この呼吸法の大きな特徴です。
○吸息・充息の間「丹田に宇宙の無限の力が収められた。全身に満ち渡り、全身がまったく健康になった。○○病が治った!」
○吐息の間 「全身がきれいになった。全身の細胞が若返った」
○○病を□□に変え、更に△△と変え、各5回づつ合計で25回以上繰り返します。まったく病気がない人は「全身の細胞が健康になった」と25回繰り返します。
もちろん25回は最低限度であって、何回やっても構いません。また25回を連続して繰り返さなくても、一日で何回かに分けて合計で25回になるようにしても構いません。
内 観
想念を心の目で視るようにします。たとえば、胃腸の病気で悩む人では、すっかり治って好物をおいしそうに食べている姿をイメージします。
・・・・・・・・・・・
慣れるまでちょっと大変だけど、最初は5回ぐらいから始めてみてくださいね。
トモも時間がない時は、細切れに5回ずつとかちょこちょこやってます。
★自然素材水溶性キトサンの精神改善サプリメントは
医療現場でも使用されるウツ・不安・不眠用メンタルケアサプリ【ヌーススピリッツ】
★自律神経失調症の改善にはとにかく体力が必要です!
健康食品のリフレ『黒胡麻にんにく卵黄油』
ランキング参加してます。

よかったら、"ポチ" お願いします。

